365days-minimalist-life’s blog

365日ミニマルに生活する40代独女のチャレンジ

服を増やしたくない私が、それでも買ったPLSTの2アイテム

服を買うとき、私はかなり慎重に考えるようになりました。

「これ、本当に着るかな」
「持ってる服と合うかな」
「半年後もちゃんと好きでいられるかな」

そんなことをぐるぐる考えながら、結局「いらなかった」となることが続いて、ここ数年は意識的に服を減らしてきました。

クローゼットをすっきりさせて気づいたのは、少ない服で暮らしても意外となんとかなるということ。むしろ迷う時間が減って、朝がとてもラクになりました。

でも先日、ひさしぶりにPLST(プラステ)で2アイテムを買ってしまいました。

「服を増やしたくない」と思っている私が、それでも手が止まらなかった理由。今日はそれを書いてみようと思います。

服を増やしたくない私のクローゼット事情

クローゼットを開けると、ハンガーにかかっているのは今着ている服だけです。シーズンオフのものも、「いつか着るかも」も、なるべく置かないようにしてきました。

少ない服で暮らすようになって一番変わったのは、「迷わなくなったこと」だと思います。何を着ようか悩む時間がなくなって、朝の頭がクリアでいられます。些細なことに聞こえるかもしれませんが、これが地味にストレス軽減になっています。

むやみに買わない

以前はセールになると「安いし」「かわいいし」と買っていましたが、今はよほど刺さらない限り買わないようにしています。安さに釣られて買っても、結局着ない服になることが多かったので。

着回せない服は増やしたくない

個性的すぎるデザインや、合わせにくい色のものは、それ単体ではかわいくても買わないようになりました。今は「手持ちの服と3パターン以上コーデできるか」を自分なりの基準にしています。

「長く使えるか」を重視

素材がチープだったり、型崩れしやすそうだったりすると、それだけで候補から外れます。安くても長持ちしないものより、少し値が張っても長く着られるものを選ぶようになりました。



それでもPLSTで買った2アイテム

そんな私が、久しぶりにときめいて買ったのがPLSTの2アイテムです。

どちらも夏に向けたアイテムで、買う前に「本当に着るかな」とかなり悩みました。でも手に取った瞬間、素材の良さとデザインのバランスに納得感があって、気づいたらレジに向かっていました。

アイテム①:ラメメッシュノースリーブポロセーター(¥8,990)



まず手に取ったのが、このグレーのポロセーターです。

一見シンプルなグレーなのですが、よく見るとラメが入ったメッシュ素材で、光の加減でほんのり上品な輝きが出ます。「なんかいい」と思わせるのに、主張しすぎない。これがすごくツボでした。

ノースリーブのポロ衿というのも絶妙で、ボタンが2つついていて、開け方次第でカジュアルにも大人っぽくも着られます。綿50%・ナイロン33%・ポリエステル17%という素材構成も、夏でもさらっと気持ちよく着られそうです。

ノースリーブなので、カーディガンや薄手のジャケットとの重ね着がしやすいのも◎。「インナーとしてもアウターとしても使える」というのが、少ない服で暮らしたい私にはとても大事なポイントでした。

アイテム②:UVカットレーヨンブレンド2WAYニットタンクトップ(¥3,990・セール品)



もう一つは、ロイヤルブルーのタンクトップです。

正直、こんなに鮮やかな色を買うのは久しぶりでした。普段はグレーやベージュ、白や黒しか買わない私が、なぜかこのブルーに一目惚れしてしまいました。

タグを見たら赤いセールシールが貼ってあって、¥3,990。それも背中を押してくれました(笑)。

レーヨン83%・ポリエステル17%という素材で、さらりとした肌触りです。UVカット機能もついているので、夏のお出かけにも安心。2WAY仕様なので、インナーとしても単体でも使いやすいのが嬉しいところです。

黒パンツにもデニムにも合わせやすくて、「ブルーって意外と着回せるな」と気づいた一枚。結局こういう素直に好きと思えた服が一番使いますよね、というのを改めて実感しています。

 

PLSTが好きな理由

今回買ってみて、改めてPLSTっていいなと思いました。

シンプルだけど地味すぎない

無印良品やユニクロも好きなのですが、PLSTはもう少し「大人っぽさ」「こだわり感」があります。ラメ入りのメッシュ素材とか、2WAYの設計とか、細かいところに手が抜けていない感じ。シンプルなのに「なんかいい」が詰まっています。

素材感が大人っぽい

触ったときの質感がしっかりしています。ポロセーターは綿混なのにしっかり感があって、安っぽく見えません。タンクトップはレーヨン混でとろみがあり、肌触りもやさしいです。

機能性がさりげなく高い

UVカット・2WAY・RFIDタグなど、機能面もしっかりしています。でもそれがデザインの邪魔をしていないのがPLSTらしいところだと思います。機能とデザインがきちんと両立しています。

着回し力が高い

「少ない服で暮らしたい」と思っている方にこそ、PLSTは向いていると思います。デニムにも黒パンツにも合わせやすいデザインが多くて、1アイテムで複数のコーデが成立しやすいです。

服を減らしたい人ほど"重ね着"を味方に

今回買った2枚はどちらもノースリーブ・タンクトップです。一見、重ね着前提のアイテムに見えるかもしれませんが、これ、ミニマリスト的にはむしろ正解だと思っています。

羽織りものと組み合わせやすい

ノースリーブやタンクトップって、インナーとしてもアウターとしても使えるのが便利です。カーディガンを1枚持っていれば、それを羽織るだけで全然違うコーデになります。少ない服でも、組み合わせ次第でぐっと表情が変わります。

温度調整がしやすい

夏の屋内は冷房が効いていることが多いですよね。ノースリーブ+薄い羽織りものというスタイルは、外でも室内でもどちらでも対応できます。少ない服でも快適に過ごしやすいのが嬉しいところです。

1枚でコーデが締まる

ポロセーターはそれだけでコーデが成立するデザイン感があります。タンクトップはブルーの色があるだけでコーデに差し色が生まれます。「これ1枚あればなんとかなる」と思えるアイテムこそ、少ない服で暮らすうえで頼りになる存在です。

少ない服でも「好き」を残したい

「ミニマリスト」と聞くと、何でも手放す、我慢する、というイメージを持つ方もいらっしゃるかもしれません。

でも私が目指しているのは、そういう感じではなくて。

ミニマル=我慢ではない

「好きじゃないけどとりあえず着る」じゃなくて、「好きな服しか置かない」のがミニマルだと思っています。数を減らすことが目的ではなくて、ごちゃごちゃを減らして、本当に好きなものだけを残すのが目的です。

本当に使う服は残していい

着ないけど高かったから残してある服より、毎日手が伸びるお気に入りの方が絶対に価値があります。「使っている=正解」だと思っています。

お気に入りがあると毎日がラク

今回買ったPLSTの2アイテム、すでにヘビロテ入り確定な予感がしています。着る服を選ぶ時間が減って、でも「今日もお気に入りを着られる」という小さな満足感がある。その積み重ねが、毎日をちょっとだけ心地よくしてくれると感じています。

少ない服でおしゃれを楽しみたい方に、PLSTはほんとうにおすすめしたいブランドのひとつです。ぜひ一度、実際に手に取ってみてくださいね。

まとめ

  • 服を増やしたくないからこそ、「長く使える・着回せる」ものだけを選ぶようにしています
  • PLSTのラメメッシュポロセーター(¥8,990)は、シンプルなのに上品。ノースリーブで重ね着もしやすいです
  • UVカット2WAYタンクトップ(¥3,990・セール)は、機能的でロイヤルブルーが意外なほど合わせやすかったです
  • 少ない服で暮らすこと=我慢ではなく、好きな服だけ残すことだと思っています

「服を減らしたい」と思いながらも、「でもおしゃれもしたい」という気持ち、私もずっとあります。

そのバランスをとるための一つの答えが、PLSTのような「素材もデザインも納得できるシンプル服」だと感じています。ぜひクローゼットを見直すきっかけに、PLSTのアイテムを覗いてみてくださいね。