365days-minimalist-life’s blog

365日ミニマルに生活する40代独女のチャレンジ

ミニマルになると「服」や「物」を使い切って捨てることが癖になる5選

「断捨離」ブームの時期、とにかく何もかも捨てるという意識で物を捨てていました。

その時、“まだ使えるのに”“まだ綺麗なのに”という思いで捨てていた物も多数ありました。

捨てる時の罪悪感は、今も胸にチリチリと思い出すことができます。

物が減ったり増えたりを繰り返して、今は適度に「物」との距離が取れてるんじゃないかと感じています。

とはいえ、ミニマルに暮らすとなるとまだまだといったところではありますが…。

そんな私も、「物」を捨てることに、快感を覚えていることがあります。

今回はそのスッキリ気分を共有できたらと思い、ご紹介させていただきます。

 

1.化粧水を使いきる

これは難易度★くらい簡単ですよね!

でも、なんだか使ってるうちに使い心地が気に入らなかったり、他に浮気しちゃったりと、途中で使うのをやめて中途半端に残ってしまった化粧水、過去にありませんでした?

私は特に、肌が敏感肌なので、使ってると赤みが出たり、痒くなったり…でボディ用に降格したり、なんなら捨てたりすることも結構ありました。

40代ともなると、もう自分に合ったスキンケア商品がある程度決まっていますので、無駄なことはしなくなりましたが…。

ちなみに敏感肌の私が使っているのは、フェイスシリーズです。


 

クレンジングがお気に入りです!

優しく撫でるだけでスルスルとメイクが落ちていくので、摩擦をおさえられますよ!

やっぱりお気に入りができると、他に浮気しないので、しっかり使い切ってから捨てることが実現します。

毎回、ちゃんと綺麗に使い終わるのって快感です。

2.下着・肌着を捨てる

これは難易度★★くらいですかね?

見えない部分で着用するから、捨て時がよくわからないと言われたりします。

もちろん、穴が空いたり、汚れが落ちなくなってきたら、捨て時なのはわかりますが…。

なかなか穴とか空かないんですよね。

ただ、肌に一番近い部分でいつも頑張ってくれる肌着たち。

使用感は半端ありません。

結構すぐにくたびれてきちゃいますよね?

なので、一応、私の中で捨て時の基準を置いています。

それは、万が一、事故や病気で意識を失って服を全部脱がされるようなことがあった時に、見られても恥ずかしくない下着を常に着ける!です。

いつ何時、何があるかわかりません。

緊急事態だと、きっと下着まで全部切って取られるんだとは思いますが、もしかしたら、上に着ている服だけ…なんてこともあるかもしれません!

そんな時、めちゃくちゃくたびれた下着が見えたら、自分的にはかなりダメージです。

一応、そういう基準で下着を捨てようと思っていますが、色あせ?くらいはセーフかな?と日々、自分と戦っています。

 

3.サプリメントを飲み切って捨てる

サプリメントも難易度★★くらいですかね?

ただ飲んでしまえばいいのですが、私的にはちょっと難易度高めです。

どうも、凝りだすとハマるタイプなのか、気になったサプリメントを色々と購入して、結局飲まずに…ということがあります。

あと、輸入でアメリカから取り寄せたりすると、粒が大きくて飲みにくくて、飲まなくなったり…。

思ったより量が多くて、飲めなくなったり…。

なので、むやみやたらに購入してはいけません。

ちゃんと自分に合ったサプリメントを適量飲むことをおすすめします。

でも、たまにひと瓶飲み終わると充実感は半端ないです。

サプリメントの効果があったのか、なかったのかはいまだにわかっていません。

 

4.調味料系を使い切る

難易度★★★

結構、味覚が過敏な私は、味が濃い調味料はちょっとだけつけるのが好きです。

なので、禰宜みそニンニクとか、ニラ味噌とか、食べるラー油とか、好きなんですけど、毎回は食べる気にならず、知らぬ間に賞味期限を迎え、ほとんど食べきった記憶がございません!

やっぱり、シンプルに、しょうゆ、塩、コショウ、酢が美味しいし飽きないんですよね…。

なので、最近は学習して手を出さないことにしています。

ただ、瓶の底までさらえて食べてしまえたら、気持ちいいだろうな~とはいつも思っています。

「食」ももしかしたら、シンプルが一番なのかもしれません。

 

5.洋服を捨てる

難易度★★★★

これが出来たら、ミニマリストにかなり近づきますよ?

洋服って、知らぬ間に増えるんですよね…。

衣替えするときに、いつもビックリするんですが、持っていた服を忘れていたこと。

もうそれはすでに、ないことと同じなのでは?

そう思いつつ、そっとそのまましまい続ける今日この頃ですが…。

最近は市の方針なのか、洋服はゴミとして捨てることを禁止されてしまいました。

たぶん、切り刻んで捨てれば燃えるゴミで捨てられるんですけど、資源ごみとして綺麗な洋服は市の回収ボックスに持って行くようになりました。

さすがに穴が空いたり、汚れがひどい洋服は燃えるゴミの日に出します。

資源ゴミとして出すと、綺麗な洋服はリユースされて寄付とかでも使われるようです。(海外とかに行くのかな?)

なので、なんの罪悪感もなく捨てれるのですが、綺麗な洋服を捨てるって、やっぱり難易度高いですよね。

なので、私は捨てる前に、目につくところに出しておきます。

目に入ると、「ああ、あの服持ってたな」と脳が認識して、いつ着ようか?とシュミレーションを始めるからです。

そうして何か月が過ごして、一度も出番のなかった服たちは、資源ゴミに出す袋の中に溜めていきます。

ある程度溜まったら、市の決められた回収ボックスまで持っていきます。

とにかく、「見えるか」するのが大事だと思っていて、ちゃんと見て、着るかどうか判断して、捨てるという作業を通ると、後悔しないことがわかりました。

ちゃんと納得して捨てるっていう工程が、「物」には必要なんだと思います。

やっぱり、買った「物」やもらった「物」って誰かしらの「思い」が一緒に宿ってますからね。

それでも、今まで服でギュウギュウだったクローゼットや引き出しが、スッキリして空間があると、なんかすごく気持ちいいのです。

風通し、大事ですね!

 

捨てることが癖になる5選まとめ

「捨てる」を意識して日々を生活していると、「物」の捨て時がいつなのか、どういう捨て方がスッキリするのか?を考えるようになりました。

やっぱり、中途半端に残っている物を捨てるって、「罪悪感」感じます。

「物」に「思い」が乗っかると、捨てるのって苦痛になってくるんですよね。

だから、使い切って捨てるが一番気持ちいいというか、癖になります。

私、ちゃんと使いきったよ!という「達成感」とでもいうのでしょうか…。

なんだか、自分を裏切らなかったよ、みたいな感覚に似ています。

自分が選んで買った物を、最後まで使い切って捨てるという、信頼感なのかな?

だから、使い切れずに捨てるというのは、自分の気持ちを踏みにじったと思ってしまうのか…。

「物」との距離って本当に難しい…。

なんでも気軽に手に入ってしまう昨今ですから、やっぱり「物」に対する有難みみたいなのが薄れているのかもしれないですね。

だからこそ、自分が選んだ「物」に対して、ちゃんと責任感を持って、最後まで使い切っていくことを、今後も課題にしたいと思います。

あと、やっぱり、人からもらった「物」って捨てにくいですよね…。

今後は、自分が誰かに「物」をあげる時は、ちゃんとその人が欲しい「物」かリサーチは必要だと感じました。

迷ったら、日持ちのする食品が一番無難かもしれないですね!