365days-minimalist-life’s blog

365日ミニマルに生活する40代独女のチャレンジ

「服が欲しい病」から解放されたら、人生がうまくいきだした話

以前の私は、服が欲しくて仕方がない人間でした。

セールになったら「お得だから」と買い、新作が出たら「かわいいから」と買い、なんとなく気分が上がらない日は「新しい服で気持ちをリセットしよう」と買う。そのくり返し。クローゼットはいつもぱんぱんなのに、なぜか「着る服がない」と感じる毎日でした。

あのころを振り返ると、服を買うことで何かを満たそうとしていたんだと思います。でも何を買っても、満足感はすぐに消えてなくなる。また欲しくなる。それがずっと続いていました。

「今あるもので十分」と気づいた日

転機は、ある日クローゼットを全部出して並べてみたことでした。

「こんなに持っていたんだ…」と正直引きました(笑)。しかもそのほとんどをほとんど着ていない。タグがついたままのものまで出てきて、さすがに自分でも呆れました。

そのとき初めて「私、全然足りてないわけじゃなかったんだ」と気がついたんです。

足りていないんじゃなくて、今あるものに満足していなかっただけ。欲しいのは「服」じゃなくて、満足感だったんですよね。

服を買うのをやめたら、お金が貯まりはじめた

それからは「今あるもので満足する」を意識するようにしました。

最初は正直ストレスもありました。セールのメールが来るたびに「見なければよかった」と思ったり、SNSでおしゃれな投稿を見て「やっぱり欲しいかも…」と揺れたり。

でも、買わない習慣を続けるうちに、だんだんと「欲しい」という衝動が小さくなってきたんです。

そして気づいたら、お金が貯まっていました。

当たり前のことなんですが、使わなければ貯まる。それを体感したとき、「服にこんなにお金を使っていたんだ」とあらためてびっくりしました。毎月の服代が積み重なると、年間でかなりの金額になっていたんですよね。

車を現金一括で買えた

服への出費が減って、お金の使い方が変わってくると、生活全体が変わってきました。

そのなかでいちばん大きかった出来事が、車を現金一括で買えたこと。

以前だったらローンを組むのが当たり前だと思っていたし、まとまったお金なんて用意できないと思い込んでいました。でも、無駄な出費を減らして着実に貯めていたら、気づいたらできていたんです。

ローンの返済がない生活って、こんなに気持ちいいんだ、と実感しました。毎月の固定費が減ると、将来の見通しがぐっとクリアになる感じがあって。「なんとなく不安」という霧がはれていくような感覚でした。

ミニマルに生きることが、自分には合っていた

服だけじゃなく、モノ全体に対する考え方が変わってきました。

たくさん持つより、本当に好きなものだけを持つ。衝動で買うより、じっくり考えて選ぶ。「なんとなく欲しい」より「これじゃないとダメ」と思えるものだけを迎える。

そうやって暮らしていくうちに、毎日がずっとラクになったんです。

クローゼットを開けても迷わない。お金のことで焦らない。将来のことをちゃんと考えられる。なんとなくソワソワしていた気持ちが落ち着いて、今の生活に満足できるようになってきました。

ミニマルな生き方って、我慢や節約とはちょっと違うと思っています。「持たない」ことで、本当に大切なものが見えてくる。そういう感覚に近い気がしています。

「足りている」に気づくと、人生が変わる

「服が欲しい病」だったころの私に言えるとしたら、こんなひとことを伝えたいです。

「もう十分持ってるよ。足りてるよ。」

欲しいという気持ちは、足りていないからじゃなくて、満足していないから生まれることが多い。今あるものを大切にして、今の生活に目を向けると、意外と「十分だった」と気づけます。

服への執着が手放せたことで、お金も時間も気持ちも、本当に大切なことに使えるようになった。私にとってのミニマルライフは、そういう生き方です。

もし「なんかいつも何かが欲しくてそわそわする」と感じている方がいたら、一度クローゼットを全部出してみることをおすすめします。きっと「足りていた」に気づけると思いますよ。

服を増やしたくない私が、それでも買ったPLSTの2アイテム

服を買うとき、私はかなり慎重に考えるようになりました。

「これ、本当に着るかな」
「持ってる服と合うかな」
「半年後もちゃんと好きでいられるかな」

そんなことをぐるぐる考えながら、結局「いらなかった」となることが続いて、ここ数年は意識的に服を減らしてきました。

クローゼットをすっきりさせて気づいたのは、少ない服で暮らしても意外となんとかなるということ。むしろ迷う時間が減って、朝がとてもラクになりました。

でも先日、ひさしぶりにPLST(プラステ)で2アイテムを買ってしまいました。

「服を増やしたくない」と思っている私が、それでも手が止まらなかった理由。今日はそれを書いてみようと思います。

服を増やしたくない私のクローゼット事情

クローゼットを開けると、ハンガーにかかっているのは今着ている服だけです。シーズンオフのものも、「いつか着るかも」も、なるべく置かないようにしてきました。

少ない服で暮らすようになって一番変わったのは、「迷わなくなったこと」だと思います。何を着ようか悩む時間がなくなって、朝の頭がクリアでいられます。些細なことに聞こえるかもしれませんが、これが地味にストレス軽減になっています。

むやみに買わない

以前はセールになると「安いし」「かわいいし」と買っていましたが、今はよほど刺さらない限り買わないようにしています。安さに釣られて買っても、結局着ない服になることが多かったので。

着回せない服は増やしたくない

個性的すぎるデザインや、合わせにくい色のものは、それ単体ではかわいくても買わないようになりました。今は「手持ちの服と3パターン以上コーデできるか」を自分なりの基準にしています。

「長く使えるか」を重視

素材がチープだったり、型崩れしやすそうだったりすると、それだけで候補から外れます。安くても長持ちしないものより、少し値が張っても長く着られるものを選ぶようになりました。



それでもPLSTで買った2アイテム

そんな私が、久しぶりにときめいて買ったのがPLSTの2アイテムです。

どちらも夏に向けたアイテムで、買う前に「本当に着るかな」とかなり悩みました。でも手に取った瞬間、素材の良さとデザインのバランスに納得感があって、気づいたらレジに向かっていました。

アイテム①:ラメメッシュノースリーブポロセーター(¥8,990)



まず手に取ったのが、このグレーのポロセーターです。

一見シンプルなグレーなのですが、よく見るとラメが入ったメッシュ素材で、光の加減でほんのり上品な輝きが出ます。「なんかいい」と思わせるのに、主張しすぎない。これがすごくツボでした。

ノースリーブのポロ衿というのも絶妙で、ボタンが2つついていて、開け方次第でカジュアルにも大人っぽくも着られます。綿50%・ナイロン33%・ポリエステル17%という素材構成も、夏でもさらっと気持ちよく着られそうです。

ノースリーブなので、カーディガンや薄手のジャケットとの重ね着がしやすいのも◎。「インナーとしてもアウターとしても使える」というのが、少ない服で暮らしたい私にはとても大事なポイントでした。

アイテム②:UVカットレーヨンブレンド2WAYニットタンクトップ(¥3,990・セール品)



もう一つは、ロイヤルブルーのタンクトップです。

正直、こんなに鮮やかな色を買うのは久しぶりでした。普段はグレーやベージュ、白や黒しか買わない私が、なぜかこのブルーに一目惚れしてしまいました。

タグを見たら赤いセールシールが貼ってあって、¥3,990。それも背中を押してくれました(笑)。

レーヨン83%・ポリエステル17%という素材で、さらりとした肌触りです。UVカット機能もついているので、夏のお出かけにも安心。2WAY仕様なので、インナーとしても単体でも使いやすいのが嬉しいところです。

黒パンツにもデニムにも合わせやすくて、「ブルーって意外と着回せるな」と気づいた一枚。結局こういう素直に好きと思えた服が一番使いますよね、というのを改めて実感しています。

 

PLSTが好きな理由

今回買ってみて、改めてPLSTっていいなと思いました。

シンプルだけど地味すぎない

無印良品やユニクロも好きなのですが、PLSTはもう少し「大人っぽさ」「こだわり感」があります。ラメ入りのメッシュ素材とか、2WAYの設計とか、細かいところに手が抜けていない感じ。シンプルなのに「なんかいい」が詰まっています。

素材感が大人っぽい

触ったときの質感がしっかりしています。ポロセーターは綿混なのにしっかり感があって、安っぽく見えません。タンクトップはレーヨン混でとろみがあり、肌触りもやさしいです。

機能性がさりげなく高い

UVカット・2WAY・RFIDタグなど、機能面もしっかりしています。でもそれがデザインの邪魔をしていないのがPLSTらしいところだと思います。機能とデザインがきちんと両立しています。

着回し力が高い

「少ない服で暮らしたい」と思っている方にこそ、PLSTは向いていると思います。デニムにも黒パンツにも合わせやすいデザインが多くて、1アイテムで複数のコーデが成立しやすいです。

服を減らしたい人ほど"重ね着"を味方に

今回買った2枚はどちらもノースリーブ・タンクトップです。一見、重ね着前提のアイテムに見えるかもしれませんが、これ、ミニマリスト的にはむしろ正解だと思っています。

羽織りものと組み合わせやすい

ノースリーブやタンクトップって、インナーとしてもアウターとしても使えるのが便利です。カーディガンを1枚持っていれば、それを羽織るだけで全然違うコーデになります。少ない服でも、組み合わせ次第でぐっと表情が変わります。

温度調整がしやすい

夏の屋内は冷房が効いていることが多いですよね。ノースリーブ+薄い羽織りものというスタイルは、外でも室内でもどちらでも対応できます。少ない服でも快適に過ごしやすいのが嬉しいところです。

1枚でコーデが締まる

ポロセーターはそれだけでコーデが成立するデザイン感があります。タンクトップはブルーの色があるだけでコーデに差し色が生まれます。「これ1枚あればなんとかなる」と思えるアイテムこそ、少ない服で暮らすうえで頼りになる存在です。

少ない服でも「好き」を残したい

「ミニマリスト」と聞くと、何でも手放す、我慢する、というイメージを持つ方もいらっしゃるかもしれません。

でも私が目指しているのは、そういう感じではなくて。

ミニマル=我慢ではない

「好きじゃないけどとりあえず着る」じゃなくて、「好きな服しか置かない」のがミニマルだと思っています。数を減らすことが目的ではなくて、ごちゃごちゃを減らして、本当に好きなものだけを残すのが目的です。

本当に使う服は残していい

着ないけど高かったから残してある服より、毎日手が伸びるお気に入りの方が絶対に価値があります。「使っている=正解」だと思っています。

お気に入りがあると毎日がラク

今回買ったPLSTの2アイテム、すでにヘビロテ入り確定な予感がしています。着る服を選ぶ時間が減って、でも「今日もお気に入りを着られる」という小さな満足感がある。その積み重ねが、毎日をちょっとだけ心地よくしてくれると感じています。

少ない服でおしゃれを楽しみたい方に、PLSTはほんとうにおすすめしたいブランドのひとつです。ぜひ一度、実際に手に取ってみてくださいね。

まとめ

  • 服を増やしたくないからこそ、「長く使える・着回せる」ものだけを選ぶようにしています
  • PLSTのラメメッシュポロセーター(¥8,990)は、シンプルなのに上品。ノースリーブで重ね着もしやすいです
  • UVカット2WAYタンクトップ(¥3,990・セール)は、機能的でロイヤルブルーが意外なほど合わせやすかったです
  • 少ない服で暮らすこと=我慢ではなく、好きな服だけ残すことだと思っています

「服を減らしたい」と思いながらも、「でもおしゃれもしたい」という気持ち、私もずっとあります。

そのバランスをとるための一つの答えが、PLSTのような「素材もデザインも納得できるシンプル服」だと感じています。ぜひクローゼットを見直すきっかけに、PLSTのアイテムを覗いてみてくださいね。

羽織りがあればオールシーズン最強!使えるカーディガンあれこれ

朝、クローゼットの前に立って「今日、何を着ようか……」と考えるのって、じつはけっこう疲れませんか。

毎日着る服を考えるのが面倒で、結局いつも同じコーデになってしまう。服は持っているはずなのに、なんとなくマンネリ感がある。かといって、たくさん服を増やしたいわけじゃない——。

そんな悩みを抱えていた時期に、「カーディガンをちゃんと揃えてみよう」と思い立ちました。

それが、本当に正解だった

少ない服でもおしゃれに着回したい派の私が、カーディガンを軸に服選びをラクにしてきた話を書いていきます。

カーディガンがあるとコーデに悩まなくなる理由

「羽織るだけでコーデが完成する」——これ、カーディガンの最大の強みだと思います。

羽織るだけで、今日のコーデが終わる

インナーはシンプルなTシャツでも、白シャツでも、タートルでも。カーディガンを一枚羽織るだけで、なんとなくまとまった雰囲気になる。

「何かパッとしないな」という日でも、カーディガンをひっかけるだけで解決することが多くて。毎朝の「どうしよう……」という時間が、体感的にかなり短くなりました。

温度調整がしやすくて、一年中使える

冷房が効きすぎているオフィス、外は暑いのに室内は寒い……という日本のあるある環境に、カーディガンは本当に強い。

バッグに入れても荷物にならないし、さっと羽織れて、すぐ脱げる。これができる服って、じつはカーディガンくらいしかないんですよね。

体型カバーにもさりげなく使える

ロング丈やオーバーサイズのカーディガンは、気になるお腹まわりやヒップをさりげなくカバーしてくれます。

「隠したい」というよりは、自然にシルエットが整う感じ。体型に悩む方ほど、一枚あると重宝すると思います。

シンプルな服と相性がいい

ミニマリスト的な暮らしを意識してからは、手持ちの服がほぼ無地・シンプルになりました。そういう服と相性が抜群にいいのがカーディガン

主張しすぎず、でもしっかりコーデの顔になってくれる。そのさじ加減が絶妙なんです。



シンプルなインナー+カーディガンで、毎朝の悩みが減りました。

長さ違いで揃えると本当に便利

カーディガンを揃えるにあたって、一番おすすめしたいのが「丈の違うものを複数持つ」こと。

素材や色で変化をつけるのも好きですが、丈が変わるだけで印象がガラッと変わるので、同色でも十分着回せます。

ショート丈|スッキリ見えとボトムスを活かしたいとき

ハイウエストのパンツやスカートと合わせると、バランスよくスッキリ見えるのがショート丈の強み。

背が低めの方や、「全体的にもたつかせたくない」という日に重宝します。軽やかに見えるので春夏との相性もよし。

ミドル丈|一番使いやすい万能サイズ

腰がすっぽり隠れるくらいのミドル丈は、正直一番使いやすい。

パンツにもスカートにもなじむし、体型を問わずバランスが取りやすい。迷ったらまずミドル丈を選ぶと間違いがないです。

ロング丈|一枚でサマになる、お気に入りの丈

個人的に一番好きなのがロング丈。羽織るだけで、なんかちゃんとした感が出る(笑)。

ボトムスがシンプルなデニムや黒パンツでも、ロング丈のカーディガンが入るだけでコーデ全体に縦のラインが生まれてすっきり見えます。ワンピースに重ねるのも好きです。



左からショート・ミドル・ロング。同じ色でも印象がこんなに変わります。

愛用しているPLSTと23区のカーディガン

カーディガンをいくつか試してきた中で、今はPLSTと23区を中心に使っています

PLSTのカーディガン|きれいめ感と着やすさのバランスが好き

PLSTのカーディガンは、シルエットが程よくきれいめで、でも着ていて疲れない。

素材感がよくて、安っぽく見えないのに手入れがラク。洗濯機で洗えるものも多いのが助かります。仕事にもプライベートにも使えるバランス感が、忙しい日々にぴったりでした。

23区のカーディガン|5年以上着ても型くずれしない丈夫さに感動

こちらは本当に長持ちします。5年以上着ているカーディガンがあるんですが、型くずれもなく、毛玉もほぼできていない

最初は少し値が張ると感じたんですが、長く着られることを考えると、むしろコスパがいい。「長く使える服」を選ぶようになってから、23区への信頼度がぐっと上がりました。

少ない服で丁寧に暮らしたいなら、多少値段が高くても素材と縫製のしっかりしたものを選ぶ——これが結局、一番賢い選択だと実感しています。



5年以上愛用している23区のカーディガン。くたびれ感がなく今でも現役です。

春夏秋冬で素材を変える楽しさ

カーディガンの良いところのひとつが、素材を変えることで四季すべてに対応できること。

シルエットや色を統一しておけば、素材だけ変えるだけでワードローブにまとまりが出ます。

  • 春・秋:コットンや薄手のウール素材。軽くて羽織りやすく、重ね着のしやすさが◎
  • :UVカット機能つきのサラッとした素材。冷房対策にもなって、夏のカーディガンは必需品です
  • :ウールやカシミヤ混。厚みがあっても着ぶくれしにくく、保温性も高い

「カーディガンって春秋のもの」と思っていたんですが、素材を変えるだけで一年中使えると気づいてから、むしろ年間で一番出番が多いアイテムになりました。

服がマンネリ化したらカーディガンを足すのがおすすめ

ZARAも可愛いので好きです

「最近なんかコーデがマンネリだな……」と感じたとき、新しいトップスやボトムスを買い足す前に、まずカーディガンを一枚変えてみるというのが私のおすすめです。

色や丈を変えるだけで、手持ちの服が新鮮に見える

今まで着ていた服が、カーディガンの色や丈が変わるだけで「あ、こんな組み合わせもあったんだ」と気づくことがよくあります。

服を増やすんじゃなくて、組み合わせの可能性を広げる——この考え方が、ミニマルなワードローブを楽しむコツかなと思っています。

少ない服でも、飽きにくい

10着でも15着でも、カーディガンが数種類あるだけでコーデのバリエーションは数倍に広がります。

「服を買いすぎない暮らし」を目指しているからこそ、一枚の服の使いまわし力を最大化することに意識が向くようになりました。その点でカーディガンは、本当に頼りになるアイテムです。

まとめ|結局、一番使うのはカーディガン

服のことで悩んだら、まず羽織り。

これが今の私の結論です(笑)。

長さ違いで揃えて、季節ごとに素材を変えて、マンネリを感じたら色を変えてみる。たったそれだけで、毎朝の「何着ようか」という消耗がぐっと減ります。

少ない服で暮らしたい方にも、ファッションに時間をかけたくない方にも、カーディガンは本当におすすめしたいアイテムです。

お気に入りの羽織りが一枚あるだけで、毎日の服選びがすこし、ラクになります。ぜひ自分にぴったりの一枚を見つけてみてください。


 

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「部屋が変わると、運気が変わる。【無印良品】1日1箇所から始める断捨離ステップ」



最近、なんとなくついてない気がする。 なんとなく気分が上がらない。 なんとなく、毎日が停滞している気がする……。

そう感じているなら、まず部屋を見回してみてください。 あなたの「運気の滞り」は、もしかしたら**部屋の「物の滞り」**と連動しているかもしれません。

片付けと聞くと「全部やらなきゃ!」と気が重くなりますよね。わかります。でも大丈夫。今日は棚1つだけ、それだけでいいんです。

 

※本コンテンツはプロモーションを含みます


① 「いつか使う」は一生使わない?断捨離のマインドを切り替えよう

先日、久しぶりに棚の整理をしていたら、数年前の牛乳パックで作った手作り小物と、数年前に買ったまま使っていないハンドクリームが出てきました。

「捨てられないまま何年経ってるの…」と自分のマインドが恐ろしくなりました(笑)。

こういうもの、ありませんか?

「いつか使うかも」と取ってある、でも何年も触っていないもの。

断捨離の基準は意外とシンプルで、たった一つの問いかけでOKです。

「今、使っているか?」

過去でも未来でもなく、「今」。この基準だけで、かなりの物が手放せます。捨てることへの罪悪感より、**「今の自分に必要なものだけ囲まれている心地よさ」**を想像してみてください。不思議と手が動きますよ。


② 【実録】無印良品で叶える「視覚的スッキリ」の作り方

片付けで大切なのは、「見えない収納」を作ること

人間の脳は、目に入る情報量が多いほど疲れます。ごちゃっとした棚を見るたびに、無意識に「あれ、どうにかしなきゃ」とエネルギーを消耗しているんです。

だから、中身が見えない収納アイテムを使って、視界をすっきりさせることが、メンタルを整える近道になります。

そこで頼りになるのが、無印良品の収納アイテムたち。


🏆 無印良品の片付けアイテム ベスト5

✅ 第1位:ポリエステル麻 ソフトボックス

片付けアイテムの中で、わたしが一番推したいのがこれ。

  • 軽くて扱いやすいから、棚の出し入れがラク
  • 麻混素材のナチュラルな見た目がインテリアになじむ
  • フタなしでも中身が見えず、「隠す収納」に最適
  • 使わないときは折りたたんでコンパクトに収納できる

引き出しに収まらない細々したもの、タオル、子どものおもちゃ……なんでも放り込めて、見た目はスッキリ。魔法のようなアイテムです。

 

 


✅ 第2位:ポリプロピレン 収納ボックス

こちらはクローゼットや押し入れの定番収納として大活躍。

  • サイズ展開が豊富で、場所に合わせて選べる
  • スタッキング(積み重ね)ができるから縦のスペースを無駄なく使える
  • 半透明なので「なんとなく何が入っているか」がわかる
  • 価格がリーズナブルでまとめ買いしやすい

クローゼットをこれで統一するだけで、見た目の整然感がぐっと上がります。

 

 


✅ 第3位:アクリル小物収納(引き出しタイプ)

洗面台まわり、デスクの上、キッチンカウンターなど、**「出しっ放しになりがちな小物」**の定位置づくりに。

  • コスメ・文具・薬など種類別に仕切って収納できる
  • 透明なので中身が見えて取り出しやすい
  • シンプルなデザインでどんな空間にも溶け込む

「どこに置いたっけ?」が激減して、毎朝のプチストレスが消えます。

 

 


✅ 第4位:重なるラタン長方形バスケット

ナチュラルインテリア派に特にオススメ。

  • ラタン素材の温かみがリビングや寝室にしっくりくる
  • リモコン・マスク・エコバッグなど「リビングの迷子アイテム」の定位置に
  • 重ねて収納でき、見た目も統一感が出る

インテリアとして飾っているだけでもおしゃれに見えるから、収納ハードルが下がります。

 

 


✅ 第5位:ポリプロピレン ファイルボックス

書類、雑誌、取扱説明書の山…を一掃するならこれ。

  • A4サイズ対応で書類・雑誌・カタログをすっきり立てて収納
  • スリムタイプ・ワイドタイプなど選べる
  • 棚に並べると**一気に「整った感」**が出る
  • 書類以外にも、ティッシュのストックや掃除グッズ収納にも使える

「書類はとりあえずここ」という場所を決めるだけで、テーブルの上が散らかりにくくなりますよ。

 

 


③ 「備え」が心の余裕を生む:片付けついでに見直す備蓄

棚を整理しているついでに、ぜひ備蓄の見直しもセットで行ってほしいのです。

実は「備蓄がある」という事実が、日常の不安をじんわりと和らげてくれます

今わたしが実践しているのが**「ローリングストック」**という方法。

普段使うものを少し多めにストックしておき、使ったら補充する。特別に「非常食」を別で管理しなくていい方法。

この方法のポイントは、**「美味しいものを備蓄する」**こと。

たとえば無印良品のチョコようかんなどは、小腹が空いたときにも食べられるし、備蓄にもなる。「いざというときのために」と我慢しながら置いておくより、日常の延長に備えがある状態のほうが、精神的にずっと楽です。

片付けた棚の一角に、お気に入りの非常食スペースをつくってみてください。それだけで「自分の暮らしをちゃんと守っている」という安心感が生まれます。

 

 


④ まとめ:風通しの良い部屋は、風通しの良い人生をつくる

1箇所、片付けてみると気づくことがあります。

「あ、次はここもやってみようかな」

その気持ちが、自然と湧いてくるんです。

最初は重かった腰が、1箇所終わるだけでなぜか軽くなる。片付けには、そういうポジティブな連鎖があります。

完璧に全部やらなくていい。 全部捨てなくていい。 無印良品のアイテムを全部揃えなくていい。

まず今日、引き出し1つだけ開けてみてください。

そこから始まる「小さな変化」が、なんとなく停滞していた日常に、そっと風を通してくれるはずです。


🔗 前回の記事もあわせてどうぞ 

 

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部屋も汚くて日常でも《ついてない事》が多いので無心で片付けをしました!

※本コンテンツはプロモーションを含みます

ついてないのは部屋が汚いから?

最近、日常でどうもいいことがないので、部屋を片付けることにしました。

ずっーと気にはなっていたんです。

頼んでそのままの段ボールに入った化粧品、漢方薬…。

すぐに片付けられず、そのまま放置してるってことは、心にも滞留している「何か」がきっとあるのでしょう。

今回は棚がゴチャゴチャしているので、そこから手をつけました。

少しだけ残っているスプレー缶や、使わずに置いていた顔用のクリーム。

いつか使うかも、掃除で使おうかな?なんて思って置いていましたが、多分もう何年もそのままでした…。

自分のマインドが恐ろしい…。

クリームは中身を捨てて、外の瓶は不燃用の袋に投入!

今までギュウギュウに物が入って、何があるのか目視ではわからなかった化粧品ボックスがスッキリしました!

そして、今までどれだけ無関心だったのか!と思う物が…。

私、何年か前に石鹸を作りたいなぁと思って、牛乳パックを何個か取っておいたんです。

切って箱状にしていたものですから、立派な小物入れになっていました。笑

そうやって部屋の中を見回すと、あるわあるわ…。

小さな段ボール箱に入った、いつ使うのかもわからない小物たちが!

まずが、段ボールに入った物を、ちゃんとした入れ物に入れ替えようと!ということで、無印で色々と買ってきました。

備蓄ようにチョコようかんを一緒に購入しました。

災害には備えあれば憂いなしですからね!

良い感じの収納ボックスがありました!

ちょっと今まで使っていたボックスはボロボロすぎてブログに載せれたもんじゃないので、収納後をご覧ください!笑

めちゃくちゃ綺麗に収まってくれました!

上段の麻っぽいボックスは無印良品でセールで100円でした!

下の段の収納ボックスは、サイズが色々あって、蓋ありなしで販売してましたよ。

 


 

私が購入したのはLサイズで990円でした。

結構しっかりしていて、軽いしオシャレでしたよ~。

部屋が片付くと頭がスッキリする

まだまだ片付けが綺麗に終わったわけではありませんが、今までよりはマシになりました!

ちょっと嫌なことがあったりして、気分が落ち込んでいましたが、片付けをするこで無心になれて、なんだか頭もスッキリです!

これでちょっと流れがよくなったらいいな~!

やっぱり部屋も人生も、風通しがいい方がうまくいきますよね。

ある程度片付けが出来てくると、今まで目につかなかった場所が見えてくるようになります。

まだまだ片づけないといけませんが、毎日そうやって1か所でも片付けができたら、わりとすぐに綺麗になるかも?

もう何年も使っていないけど、いつか使うかも?と思って取っておいたものは、思い切って捨てるのもアリだな…と改めて感じました。

ちょっと、日々の生活で流れが悪いな…とか、なんかついてないな…と感じた時は、とにかく部屋の掃除、片付けがおすすめです!

騙されたと思って試しにやってみて欲しいです~。

 

ミニマルになると「服」や「物」を使い切って捨てることが癖になる5選

「断捨離」ブームの時期、とにかく何もかも捨てるという意識で物を捨てていました。

その時、“まだ使えるのに”“まだ綺麗なのに”という思いで捨てていた物も多数ありました。

捨てる時の罪悪感は、今も胸にチリチリと思い出すことができます。

物が減ったり増えたりを繰り返して、今は適度に「物」との距離が取れてるんじゃないかと感じています。

とはいえ、ミニマルに暮らすとなるとまだまだといったところではありますが…。

そんな私も、「物」を捨てることに、快感を覚えていることがあります。

今回はそのスッキリ気分を共有できたらと思い、ご紹介させていただきます。

 

1.化粧水を使いきる

これは難易度★くらい簡単ですよね!

でも、なんだか使ってるうちに使い心地が気に入らなかったり、他に浮気しちゃったりと、途中で使うのをやめて中途半端に残ってしまった化粧水、過去にありませんでした?

私は特に、肌が敏感肌なので、使ってると赤みが出たり、痒くなったり…でボディ用に降格したり、なんなら捨てたりすることも結構ありました。

40代ともなると、もう自分に合ったスキンケア商品がある程度決まっていますので、無駄なことはしなくなりましたが…。

ちなみに敏感肌の私が使っているのは、フェイスシリーズです。


 

クレンジングがお気に入りです!

優しく撫でるだけでスルスルとメイクが落ちていくので、摩擦をおさえられますよ!

やっぱりお気に入りができると、他に浮気しないので、しっかり使い切ってから捨てることが実現します。

毎回、ちゃんと綺麗に使い終わるのって快感です。

2.下着・肌着を捨てる

これは難易度★★くらいですかね?

見えない部分で着用するから、捨て時がよくわからないと言われたりします。

もちろん、穴が空いたり、汚れが落ちなくなってきたら、捨て時なのはわかりますが…。

なかなか穴とか空かないんですよね。

ただ、肌に一番近い部分でいつも頑張ってくれる肌着たち。

使用感は半端ありません。

結構すぐにくたびれてきちゃいますよね?

なので、一応、私の中で捨て時の基準を置いています。

それは、万が一、事故や病気で意識を失って服を全部脱がされるようなことがあった時に、見られても恥ずかしくない下着を常に着ける!です。

いつ何時、何があるかわかりません。

緊急事態だと、きっと下着まで全部切って取られるんだとは思いますが、もしかしたら、上に着ている服だけ…なんてこともあるかもしれません!

そんな時、めちゃくちゃくたびれた下着が見えたら、自分的にはかなりダメージです。

一応、そういう基準で下着を捨てようと思っていますが、色あせ?くらいはセーフかな?と日々、自分と戦っています。

 

3.サプリメントを飲み切って捨てる

サプリメントも難易度★★くらいですかね?

ただ飲んでしまえばいいのですが、私的にはちょっと難易度高めです。

どうも、凝りだすとハマるタイプなのか、気になったサプリメントを色々と購入して、結局飲まずに…ということがあります。

あと、輸入でアメリカから取り寄せたりすると、粒が大きくて飲みにくくて、飲まなくなったり…。

思ったより量が多くて、飲めなくなったり…。

なので、むやみやたらに購入してはいけません。

ちゃんと自分に合ったサプリメントを適量飲むことをおすすめします。

でも、たまにひと瓶飲み終わると充実感は半端ないです。

サプリメントの効果があったのか、なかったのかはいまだにわかっていません。

 

4.調味料系を使い切る

難易度★★★

結構、味覚が過敏な私は、味が濃い調味料はちょっとだけつけるのが好きです。

なので、禰宜みそニンニクとか、ニラ味噌とか、食べるラー油とか、好きなんですけど、毎回は食べる気にならず、知らぬ間に賞味期限を迎え、ほとんど食べきった記憶がございません!

やっぱり、シンプルに、しょうゆ、塩、コショウ、酢が美味しいし飽きないんですよね…。

なので、最近は学習して手を出さないことにしています。

ただ、瓶の底までさらえて食べてしまえたら、気持ちいいだろうな~とはいつも思っています。

「食」ももしかしたら、シンプルが一番なのかもしれません。

 

5.洋服を捨てる

難易度★★★★

これが出来たら、ミニマリストにかなり近づきますよ?

洋服って、知らぬ間に増えるんですよね…。

衣替えするときに、いつもビックリするんですが、持っていた服を忘れていたこと。

もうそれはすでに、ないことと同じなのでは?

そう思いつつ、そっとそのまましまい続ける今日この頃ですが…。

最近は市の方針なのか、洋服はゴミとして捨てることを禁止されてしまいました。

たぶん、切り刻んで捨てれば燃えるゴミで捨てられるんですけど、資源ごみとして綺麗な洋服は市の回収ボックスに持って行くようになりました。

さすがに穴が空いたり、汚れがひどい洋服は燃えるゴミの日に出します。

資源ゴミとして出すと、綺麗な洋服はリユースされて寄付とかでも使われるようです。(海外とかに行くのかな?)

なので、なんの罪悪感もなく捨てれるのですが、綺麗な洋服を捨てるって、やっぱり難易度高いですよね。

なので、私は捨てる前に、目につくところに出しておきます。

目に入ると、「ああ、あの服持ってたな」と脳が認識して、いつ着ようか?とシュミレーションを始めるからです。

そうして何か月が過ごして、一度も出番のなかった服たちは、資源ゴミに出す袋の中に溜めていきます。

ある程度溜まったら、市の決められた回収ボックスまで持っていきます。

とにかく、「見えるか」するのが大事だと思っていて、ちゃんと見て、着るかどうか判断して、捨てるという作業を通ると、後悔しないことがわかりました。

ちゃんと納得して捨てるっていう工程が、「物」には必要なんだと思います。

やっぱり、買った「物」やもらった「物」って誰かしらの「思い」が一緒に宿ってますからね。

それでも、今まで服でギュウギュウだったクローゼットや引き出しが、スッキリして空間があると、なんかすごく気持ちいいのです。

風通し、大事ですね!

 

捨てることが癖になる5選まとめ

「捨てる」を意識して日々を生活していると、「物」の捨て時がいつなのか、どういう捨て方がスッキリするのか?を考えるようになりました。

やっぱり、中途半端に残っている物を捨てるって、「罪悪感」感じます。

「物」に「思い」が乗っかると、捨てるのって苦痛になってくるんですよね。

だから、使い切って捨てるが一番気持ちいいというか、癖になります。

私、ちゃんと使いきったよ!という「達成感」とでもいうのでしょうか…。

なんだか、自分を裏切らなかったよ、みたいな感覚に似ています。

自分が選んで買った物を、最後まで使い切って捨てるという、信頼感なのかな?

だから、使い切れずに捨てるというのは、自分の気持ちを踏みにじったと思ってしまうのか…。

「物」との距離って本当に難しい…。

なんでも気軽に手に入ってしまう昨今ですから、やっぱり「物」に対する有難みみたいなのが薄れているのかもしれないですね。

だからこそ、自分が選んだ「物」に対して、ちゃんと責任感を持って、最後まで使い切っていくことを、今後も課題にしたいと思います。

あと、やっぱり、人からもらった「物」って捨てにくいですよね…。

今後は、自分が誰かに「物」をあげる時は、ちゃんとその人が欲しい「物」かリサーチは必要だと感じました。

迷ったら、日持ちのする食品が一番無難かもしれないですね!

 

 

 

 

ミニマルを心がけたら2025年夏に買った服は2着となりそうです!

写真の2着が2025年夏に購入した2着となります!

久しぶりに服を購入したのでテンション上がりました!

トップスはCOGTHEBIGSMOKE(コグザビッグスモーク)のパフィーショートスリーブトップで、ボトムはLE PHIL(ル フィル)のハイストレッチレギンスパンツです。

 

今年になってから、たぶん服買ってなかったと思うんですよね…。

ちょっとこの記事自体も久しぶりで、あんまり覚えてなくて申し訳ないですが、ミニマルを心がけてから服を買う回数が激変しているので、その辺りを久しぶりに書いていけたらと思います!

ミニマルを心がけたら服を買わなくなった?

もともとはすごくストイックにミニマリストになりたい!と目指していた時期もありましたが、最近ではゆる~くミニマリストっぽい生活を送っていました。

服の購入は減少していますが、その他、肌着系は割と買っています。

ウンナナクールの下着が結構好きで、ねずみのANDYシリーズは何着か買いました。

この記事を書きながら何度も考えていますが、やっぱり今年服を買ったのは、この夏だけですね。←今のところ

バッグも買っていません。

あ、無印でサンダルを1足買いました。

よく考えると、去年も夏に1着服を買いました。

これ、法則があったんです。

毎年、夏になると、友人たちと必ずビアーガーデンで集まるのですが、このビアガーデンに行く為の服を購入したくなっているようです。(笑)

たぶんですね、私の友人はアパレル時代の友人がほとんどなので、きっと新しい服を着て、見栄を張りたいんだと思う…のかな?

まあ、新しい服を着て行きたい!って思っているんでしょう!

ただ、この件がなければ、今年はきっと夏も服を買わなかったと思います。

それは、ミニマルを心がけているという理由ももちろんありますが、去年まで着ていた夏服が全然くたびれていなくて、まだまだ着れるからでした。

傷んだり、破れたりしたら捨てて、新しい服を買おうとなんとなく日々思っているのですが、ちゃんとそれなりに金額を出して買った服ってやつは、持ちがいいんだなぁ…。

しかも、この暑い夏、着たいのは涼しい服なんですよ!

去年までの私、ちゃんと涼しい服買ってます!

今ある服にプラス買いするような服、特にないんですよね。

メインは仕事に着て行く服ですが、ほとんど室内で社内の人としか会わない為、派手過ぎず、適度に涼しくて羽織りで対応できる服がベストなんですが、今ある服で十分まかなえているのですよ!

きっと、ミニマリストを目指していたから、一応そういう目線で服も揃えてきたんでしょうね!

過去の自分を褒めてあげたいです。

そういうわけで、絶対に服を買わない!とか何着だけで過ごす!とか明確に決めなくても、ミニマリストを意識して生きていると、こんな感じになりました。

ミニマルを心がけて買った2着の服を紹介!

40代になると、購入する服の系統ってやっぱり変わってきますよね!

好きなデザインと自分が似合うかどうかも分別がついてくる年齢でもあります。

私は結構フリルとかリボンとかついた服が好きだったのですが、どうも似合ってはいないな…と自覚してきたのは30代後半くらいですかね?

身長が割と高い方なので、モードっぽい服の方が似合うかな?なんて思っています。

なので可愛いとクールの中間をとったような服を選ぶことが多いのですが、久しぶりに素敵な服を見つけました!

冒頭でも紹介した、COGTHEBIGSMOKE(コグザビッグスモーク)ですね。

デザイナーはNORIKO.I氏で、イギリスの伝統的なデザイナーを経て、2019年秋冬に立ち上げたのがCOGTHEBIGSMOKE(コグザビッグスモーク)になります。

ワンサイズのみのジャージ素材にフォーカスしたコレクションを展開しています。

出典元:ELLE SHOP

この後ろ姿に惹かれて、すぐ予約しました。

今は完売しているようです。(2025年8月現在)

まだセール中みたいなので、お買い得品やこれから着れる新作を掲載しておきますね!

 

 

続きまして、ボトムスはLE PHIL(ル フィル)というブランドになります。

ブランド名はラテン語で❝愛する❞という意味。

自然を愛し、本質的であることを大切に思う大人の女性に向け、さまざまなアイテムを提案しています。

ハイストレッチレギンスパンツはその名の通り、めちゃくちゃハイストレッチでした!

かなり肌に密着するので、この猛暑でビアガーデンに履いて行くのは勇気がなかったので、今は引き出しに眠っています。

秋冬に活躍予定ですね!

ミニマルを心がけた2025年夏のまとめ

出典元:ELLE SHOP

ミニマルを心がけていたら、選ぶ服も無駄な装飾を省いたシンプルなデザインやコーディネートを選択していた私。

結局、そういうデザインが一番飽きがこなくて長く使えるのかもしれません。

とはいえ、シンプルでも一癖あるものが好きな私。

今回紹介したCOGTHEBIGSMOKE(コグザビッグスモーク)はシンプルなのに、デザインが大胆で、素材もジャージ素材で肌あたりも良く、オシャレだなと感じました。

今までと違って、自分に似合う好きなデザインを理解していたからこそ、出会えた服2着だと思います。

ミニマルって「できるかぎりわずかの」や「可能な限り少ない」という意味なので、その中でも洗練して選んだ服はきっと、この先も活躍してくれると思います。

 

『断捨離』にも波がある!自分の心に素直に従うことにした結果

こんなに久しぶりにブログを再開してしまい、なんだか申し訳ない気もしていますが、まだまだ誰にも知られていないブログなのでこっそり再開です。

 

まずは自己紹介から。

40代も半ばになった、おひとりさまで実家で猫5匹と両親と暮らしています。

可愛い愛犬は天国に旅立ってしまい、またワンコを飼える環境に引っ越すことを目指しています。

断捨離もしたりしなかったりですが、マインドは結構固定してきたんじゃないかと思うので、記録の意味でも書き記していきたいと思います。

 

『ときめかない』物は捨てるを実践してみて

著名な近藤麻理恵さんの本を参考にしています。

ある程度、いらない物や使ってない物を捨てていくと、割と捨てた感があって終わってしまいます。

ただ、まだまだ物は溢れている…。

そう、きっとまだまだ捨てられるはず…。

そこでひとつの指針になるのが、ときめくときめかないか。

最初はその基準が難しかったのですが、意識して物を見ていくとだんだんわかるように。

惰性で使っていたり、数合わせで使っていたり、なんとなく便利だから使っている…。

ときめかない物、めちゃくちゃ持ってますわ‼

 

 

自分の『好き』は大事にする

わたし、結構ぬいぐるみが好きなんです。

ついつい可愛い子を見つけると欲しくなります。

心がキューンってなるんですよね。

ぬいぐるみ、断捨離の時にかなり捨てる候補にあがる『物』なんですよね…。

 

でも、自分の『好き』を大事にするなら、お気に入りのぬいぐるみは捨てれません!

写真の子も、シュタイフのクマちゃんで、体高が40cmある大きなクマちゃんです。

毎日、頭をよしよしして、話かけて、私の心の拠り所になっています。

きっと魂が宿っているんじゃ…笑

他のぬいぐるみたちは、汚れないようにガラス戸のある棚に並べて観賞用です。

見ていてウキウキする『物』は断捨離の対象外で問題ないですね!

服の『断捨離』が難しい理由

身の回りの細かいものや、書籍などをだいぶ断捨離したのち、待ち受けているのは『服』です。

アパレルで10年働いていた私にとって、『服』は自分の生活でかなり重要なポジションにあります。

もちろん、よれたり、汚れが取れなかったり、破れていたりする服はすぐに捨てられますが、それ以外の服の断捨離基準が難しい…。

とはいえ、すでに断捨離を意識してから何年も経っていますので、服を買うという行為はかなり抑えられてきました。

それでも、やっぱり結構あるんですよね…。

本当は捨ててもいいけど、まだ着る機会がありそう…なんて考えだすと捨てられない。

特に、冬服がネックです。

厚手のものが多いのでかさばる、寒がりなので、もこもこした服を選んでしまう…。

家の中が常に暖かかったら、そんな必要ないんでしょうが、我が家は築60年越えの木造住宅。

夏は涼しいのですが、冬は極寒です。

 

しかも、家族全員、かなり節約志向なので、無駄な電力は使わないタイプ。

そうなると、厚着して自分を暖める方法になります。

部屋の中なので、少々くたびれていても問題なく着ちゃうんですよね…。

穴が空いたら捨てようと思いますが、なかなか穴も空きません!笑

そう、服って結構丈夫なんです。

まぁ、これは人それぞれのライフスタイルによるものなので、私の場合というお話でした。

捨てられないのは罪悪感があるから?

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私の場合のお話ですが、物を捨てる時に胸がチクチクします。

それが、もらった物なら尚更…。

これは、せっかくもらった『気持ち』まで捨てる気分になるからかもしれません。

でも、今の自分に必要なくて、誰かにあげるようなものでもない。

例えば、ハンドクリームだったり、自分の趣味とは違う日用品だったり…。

いつか使うかもと溜め込んでいたりしますが、ハンドクリームなんかは使用期限もあったり、何人もの人に違うハンドクリームをもらったりしたら、地獄です。

もう、もらったことすら忘れて、ある日バッグの底に沈んでいるのを見つけたりする…。

ハンドクリーム、プレゼントに選びやすいけれど、本当に必要かどうか確認してからあげると親切かもしれません。

私はよくプレゼントに選ぶのは自分で買うにはちょっと高いと思う消耗品ですね。

だいたい台所仕事をする友人が多いので、白雪ふきんをよくあげます。

 

 

この白雪ふきん、よく水を吸ってくれて、丈夫なんです。

その上、漂白もできてめちゃくちゃ万能!

自宅でも使っていて、おすすめです。

 

 

年末年始には限定で干支柄もあったり、キティちゃんやスヌーピーとのコラボなんかもあったりして、プレゼントに最適なんです!

実際に今年の干支の己柄の白雪ふきんです。

4月現在もまったく破れず、吸収も変わらず活用しています!

話が逸れましたが、やっぱりせっかくプレゼントするなら使えて喜んでもらえる物がいいですよね!

迷ったら是非、白雪ふきんをプレゼントしてみてください♩

ボロボロになるまで使って、捨てる時、なぜか罪悪感より感謝の気持ちが出てくると思いますよ!

今回の『断捨離』の極意

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『断捨離』を一気にするのも正解だし、ゆっくりするのも正解で、きっと『断捨離』に終わりはないのではないでしょうか?

人間は常に取捨選択していて、物や情報が多いと、脳のリソースをかなり沢山使わないといけなくなります。

『断捨離』はそんな私たちの忙しい脳を少しでも楽にしてくれるサプリみたいなものではないかと感じています。

ある程度、『断捨離』が終わったら、少しゆっくりして、自分の時間を楽しんで、また物が増えてきたな…と感じたら『断捨離』を開始する…。

そう、自分の心が思うままに、素直に行動するのがストレスフリーです。

無理に『断捨離』する必要はなくて、心が『断捨離』したいよ!って訴えかけてきたら始めるようにしています。

とはいえ、まだまだ私の部屋はごちゃごちゃしています。

目標は身軽に引っ越しできる自分。

ここを目指して日々、『断捨離』のマインドで生活ですね!

 

 

 

29日目~35日目の服を買わないチャレンジ!服ではない物が欲しくなってきた!?

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《服は欲しくならないけど、他の物が欲しくなってきた1週間》

 

29日目(5月6日)

 

今日は燃えるゴミの日で、コンバースのスニーカーを一足捨てました。

 

ずっと捨てようかと迷っていましたが、あの独特なゴムの臭いが耐え切れず、決心‼︎

 

私が買ったコンバースだけかもしれませんが、履いてても足元から臭う不快な臭い。

 

私が臭うんだから、周りの人も臭っているはず…。

 

香害ですよね…。

 

それでもなんだか捨てられずにいたのですが、身につけていて心地よくないものは捨てる‼︎と決めたからには!

 

そしてゴミ袋に入れておさらばしました。

 

今度スニーカーを買うときはゴム臭くないのを絶対に買おう‼︎




30日目

 

捨てるものが少し低迷中です。

 

いや、沢山あるんですけど捨てる意欲がわかない。

 

こんな日はまあ、のんびりするに限ります。



31日目

 

今日はお休みだったので&父の誕生日。

 

とくに何かするわけではないけれど、ケーキを買いに行きました。

 

ちょっと日差しがあると暑いくらいの温度で、羽織がいらない1日。

 

こんな日は服装が本当に楽ちんです。

 

やっぱり秋冬の方が服のボリュームは出るのですね。

 

当たり前だけども…。




32日目

 

捨てる物が低迷中です。

 

ゴミはまだまだあるのですが、実家のため、自分のものではない物が多い…。

 

物を捨てるって体力も気力も使うんだなと再確認。

 

服を欲しいとはまったく思わないのですが、最近はタオルを新調したいと思い始めています。

 

タオル、パジャマ、下着…。

 

直接身につける物に目が向いている?

 

パジャマはちょっとサイズ感が合ってないので、早急に欲しいかも…。

 

この歳になって身長が伸びたのか、今まで気にしてなかったのか…笑

 

ちょっと高くても気に入ったものがあれば買いたいと思います。

 

白ロンTにチェックパンツ

 

33日目

 

毎日記入していた今日のスタイルですが、ほとんどコーディネートが変わらないので、今後ははぶこうと思います。

 

いつも同じパターンを着ていると痛みも早そう。

 

来年のチャンレンジが終わることにはいったいどれだけの服が減っているのでしょう…。

 

すでにサイズの合わない服もチラホラ。

 

40代おそるべし…。




34日目

 

下着が欲しいです。

 

持っている下着がくたびれています。

 

年末にもう古くなったのは捨てたのですが、下着って枚数が少ないと着る頻度も高くなりますし、手洗いとかしていないのですぐダメになりますね…。

 

下着は7パターンくらいあってもいいのかも!!

 

肌に触れるので、チクチクしたり締め付けが気になるものは自然と着なくなっていて、そうなるといつも着ている下着が2パターンになっていました。

 

これでは痛みも早い…。

 

というわけで、ネット通販を久しぶりに利用。

 

今、ちょっと買い物とかって行きにくいですしね。

 

というわけで、ブラとショーツのセットを2セット購入しました。

 

35日目

 

服を買わないチャレンジを始めて、自分がどのくらいのコーディネートで満足するのか少しわかってきました。

 

だいたい、5パターンあればいいかも?

 

休みの日はデニムが多いので、トップスが5枚とボトムスが3枚くらいあれば十分。

 

それも、自分がとっても気に入っている服であればすごく満足度が高いということを実感。

 

今は服を増やさないので、持っている服で着まわしていますけど、このチャレンジが終わって服を買うときは本当に気に入った服を買いたいなあと今からワクワクしています。




1週間のまとめ

 

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特に服に対しての物欲は今週もありませんでしたが、タオルと下着が欲しくなってしまいました!

 

タオルはまだ買ってませんが、下着はちょっと欲しいのを見つけてしまったのでポチっと。

 

まあ、服を365日買わないチャレンジだから、罪悪感を感じることもないのですが…。

 

なんだか、でも、心に余裕がある感じ?な状態で、下着も金額はまあ予算内なら特に安いのがいいとかではなくて、気に入ったものを選ぶことができました。

 

以前は、服を買うことが常に頭にあったので、服以外のものは極力安い物を買おうとしていた私。

 

そこがちょっと変化を感じた1週間でした。

22日目~28日目の服を買わないチャレンジ!毎日着ている服がほぼ同じ!?

 

ミニマリストへの道のりはまだまだ長そうです!

 今週1週間の何気ない日常の記録

 

22日目(4月29日)

 

祝日ですがあいにくの雨です。

 

私は仕事ですけどね。

 

ちょっと肌寒いので、去年気に入って着てたニットのアンサンブルを着ようと袖を通したところ…。

 

なんかパツパツじゃない…?

 

40代に突入して明らかに体型に変化が出たことを確信しました。

 

これは…また手持ちの服を見直す必要があります。

 

断捨離の極意にサイズの合わないものは捨てるとありますが、まさに…今!

 

しかも、昨日下着を履いたらこちらも小さく感じたんですよね。

 

下着はすぐにポイしましたが、アンサンブルもか…。

 

バラバラでどうにか使い道はないだろうか…。

 

肩にかけるだけ用の、中のノースリーブニットはインナーに使えないかな?

 

服を増やさないからどうにか工夫して着回しを考えたいと思います。

 

それでもダメなら最終的には捨てるしかないかな。

 

今日のスタイルはリネンブラウスにチェックパンツ



23日目

 

だんだん暖かくなり、羽織も軽めのものが良くなってきました。

 

手持ちの羽織はアーバンリサーチのリネン混のカーディガン。

 

袖と襟元に黒の刺繍デザインで少しボヘミアンテイスト?

 

好きだけど合う服があまりないな…。

 

もう少し研究してみよう。

 

今日のスタイルはリネンブラウスにチェックグレーパンツ

 

24日目

 

服としっかり向き合うようになって、自分はどんなテイストの服が好きなのか?を真剣に考えるようになりました。

 

仕事も私服な為、コンサバなテイストの服を選びがちでしたが、いまいち好きじゃない気がする…。

 

体のラインが出る服が苦手なのかも…。

 

そう思ったら、今手元にある服も何枚か手放すことができそうです。

 

それと、テイストはフレンチっぽいものが好きだと気づく…。笑



元々フランスが好きだし、昔、働いてたアパレルショップはフランスの服でした。

 

パンキッシュなものや、チェックも好きだし、少しボーイッシュな服が自分には似合う気もします。

 

きっとテイストを決めることで、無駄な買い物が抑えられて、手持ちの服と着回しやすくなるのかも…。

 

これを踏まえていま一度、洋服を見直してみます!

 

今日のスタイルは白プリントロンTに黒パンツ




25日目

 

だいたいシーズンで分けたとしても、私の場合、服は4パターンあれば大丈夫かもしれないと今日思いました。

 

ほぼ、3日に1回は同じ服を最近着ていて、でもお気に入りだから違和感もなくて…。

 

まだ手持ちの服は結構あるのですが、登場する兆しがありません。

 

気候や温度も関係していますが、1シーズン終わって着なかった服は処分してもいいかもです。

 

今日のスタイルは黒プリントTシャツにチェックパンツ



26日目

 

今日からGWです。

 

お天気もいいので犬たちとドライブ。

 

ついでにフィラリアのお薬をもらいに動物病院へ。

 

犬たちとお出かけすると、とにかく服が汚れます。

 

こういう時に思うのはやっぱり動きやすくて何度洗ってもくたびれない服って最高だなと。

 

生活の大半が仕事か犬との生活だと、着る服ってやっぱり決まってくるんですね。

 

今日のスタイルは黒プリントロンTにデニムパンツ



27日目

 

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いいお天気で、昨日より温度も高く、過ごしやすい一日でした。

 

妹のお友達が出したご飯屋さんに行って美味しいご飯を食べてきました。

 

ちょっと暖かいとスカートが履けますね。

 

私、とっても寒がりで足がすぐに冷えてしまうため、基本のスタイルはパンツスタイルが多いのですが、今日くらいの気温だと(22度くらい)スカートでも心地よく過ごせました。

 

手持ちのスカートは3枚あるので、これから少し服のバリエーションが増えそうです。

 

今日のスタイルは黒プリントTとanysisのプリーツロングスカート

 

28日目

 

昨日とは打って変わって朝から雨です。

 

雨での犬のお散歩に行く私。

 

わんちゃんたちも行きたがるので仕方ありません。

 

GWのお休みも今日で終わりだし、家でゆっくりしたいと思います。

 

今日のスタイルは白プリントTにチェックパンツ

 

1週間のまとめ

 服の整理のイラスト(子供)

 

気がつけば服を買わないチャレンジも28日目となっていました。

 

特にこの28日間、服が欲しいと思う衝動もなく、ただたんたんと日常が過ぎていったように思います。

 

やはりまだ手持ちの服の量が多い気もしますが、まだ手放すには早いかもと思うのでもう少し自分の好きなスタイリングを試しながら考えてみようと思いました。